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Kata Terkait

花瓶

花をさすのに用いるかめ。 かびん。

歯固め

〔「歯」は齢(ヨワイ)の意〕 (1)昔, 長寿を願って, 正月三が日に餅鏡(モチイカガミ)・大根・瓜・押し鮎・猪肉などを食べた行事。 ﹝季﹞新年。 《~やいで海のもの山のもの/正岡子規》 (2)まだ歯の生えない乳児にしゃぶらせて, 歯茎を固める玩具。 おしゃぶり。

馬銜

⇒ はみ(馬銜)

羽目

(1)建物などの板張りで, 板を平坦に張ったもの。 また, その板。 板羽目。 → 下見 (2)(「破目」とも書く)好ましくない, または追いつめられた状況・事態。 「世話役を引き受ける~になった」「のっぴきならない~に陥る」 <i>~を外(ハズ)・す</i> 調子にのって度をすごす。 「つい飲みすぎて~・す」 〔「はめ」は「はみ(馬銜)」の転で, 「はみ」を外して馬を自由にする意からとも〕

めっ

(感) 小さい子どもを叱るときに言う語。 「~, お皿をたたいちゃいけません」

外面

(1)物の表面。 外側。 ⇔ 内面 (2)外に表れたようす。 うわべ。 外見。 <i>~=似菩薩(ジボサツ)(=如菩薩(ニヨボサツ))内心如夜叉(ニヨヤシヤ)</i> 外面は菩薩のように優しく美しいが, 内心は夜叉のように邪悪であるということ。 仏教で, 男性の煩悩の種となる女性をたとえていう。 〔経論にはなく, 日本でつくられた言葉〕

下駄目

〔下駄には緒の穴が三つあるところから〕 「三」の隠語。

めげる

(動ガ下一) (1)気持ちがくじける。 負ける。 「暑さに~・げずがんばる」 (2)こわれる。 欠ける。 「椀・折敷(オシキ)の~・げるを構はず/浮世草子・一代女 5」

米

こめ。 「~五十石まゐする程に/狂言・比丘貞」

眇

(1)片方の目が細いこと。 また, つぶれていること。 (2)斜視。 やぶにらみ。 (3)瞳(ヒトミ)を片方に寄せ, 横目で見ること。 「卒都婆の方を~に見やりつつ/今昔 19」

長雨

〔「ながあめ」の転〕 長く降り続く雨。 和歌では多く「眺め」に掛けて用いられる。 「つれづれの~にまさる涙川/伊勢 107」

眺め

(1)見渡した景色。 眺望(チヨウボウ)。 「海に面した~のよい部屋」「雄大な~だ」 (2)ながめること。 もの思いにふけりながらじっと見つめること。 和歌では「長雨(ナガメ)」に掛けて用いられることが多い。 「いたづらに我身世にふる~せしまに/古今(春下)」

眼鏡

(1)不完全な視力を調整したり, 強い光線を防ぐために, 目につけるレンズや色ガラスなどを用いた器具。 がんきょう。 (2)物を見て, 善悪などを見分けること。 また, その力。 → おめがね (3)望遠鏡。 とおめがね。 (4)江戸時代の女の髪形の一。 髻(モトドリ)を二分して二つの輪をつくったもの。 <i>~が狂・う</i> 良否を見分ける眼識が狂う。 判断を誤る。 <i>~にかな・う</i> 目上の人に認められる。 お眼鏡にかなう。 「社長の~・って抜擢(バツテキ)される」

螟蛾

メイガ科のガの総称。 全世界に一万種以上が知られ, 日本には約六五〇種がいる。 体も足も細い。 はねの形や色彩・斑紋は変化に富む。 幼虫が植物の根・茎・葉・果実を食害したり, 貯蔵した穀類を食べる害虫が多い。 ニカメイガ・アワノメイガ・クワノメイガなど。

がめる

(動マ下一) (1)麻雀などで, 大きく勝とうとして貪欲(ドンヨク)に勝負をする。 (2)ちょろまかす。 かすめ取る。

女神

女性の神。 ⇔ 男神 「勝利の~」

霖

〔「ながあめ」の転〕 長く降り続く雨。 和歌では多く「眺め」に掛けて用いられる。 「つれづれの~にまさる涙川/伊勢 107」

長め

やや長い・こと(さま)。 ⇔ 短め 「ズボンを~に作る」

名画

(1)すぐれた絵画。 (2)すぐれた映画。

破免

江戸時代, 凶作の場合の特例として, 定免(ジヨウメン)によらず検見(ケミ)法によって年貢を徴収すること。